タイ国際結婚

なぜタイ国際結婚を選ぶのか!?

自分のためにタイ国際結婚について徹底調査しました!
個人的な感想としては、40代〜60代の日本人男性にとってタイ国際結婚はとても魅力溢れる選択肢の一つだという結論に至りました。

 

しかし、魅力だけではなく、国際結婚の危ういポイントなど、知っておかなければならないポイントも多々あります。そこで、タイ国際結婚について相当細かく調査したため、情報共有という目的でこのサイトをオープンさせています。
これからタイ国際結婚を考えようと思ってる方は、実情をよく理解し本当にタイ国際結婚を進めるかよくご検討ください。

 

国際結婚をしたいと考える男性がここ数年で増えてきている。
理由は国内の晩婚化や女性の社会進出による自立など50歳を過ぎた独身男性が急激に増えているからです。

タイ国際結婚ナビ-魅力や相談所選びなど徹底調査

 

総務省「国勢調査」により内閣府が発表している生涯未婚率もここ数年大きく伸びている。
結婚を考えている男性にとって子孫を残す術は今海外に向いていると言えるのかもしれません。

 

そこで注目されてるのがタイという国の女性との結婚なのです。

 

タイ国際結婚ナビ-魅力や相談所選びなど徹底調査

 

地域は中国、タイ、ミャンマー、ロシアなどがあるが一番の人気国は日本と同じ仏教国のタイである。
もちろん統計上の数字では中国が人気です。

 

しかし、実際の国際結婚経験者などのクチコミを参考にしているとタイという国の女性との結婚がとっても人気あることがわかりました。

 

国際結婚を希望される男性のほとんどが40歳後半から60歳くらいまでのバリバリ働いている現役の男性ばかりです。

 

国内での結婚ではなくタイ国際結婚を選ぶワケ

 

なぜ国内の結婚相談所ではなくタイなど国際結婚を選ぶのでしょうか?

 

調べてみると国内で婚活しなり理由があったのです。
その理由には以下のものが挙げられます。

 

1.お見合いが保証されている。成婚までしっかりと手伝ってくれる。

タイ国際結婚ナビ-魅力や相談所選びなど徹底調査

国内の結婚相談所に登録した場合、登録料や月会費など年間約30万円〜50万円を費やす。
しかしお見合いを保証してくれるわけでもなく、自身が持っているスペック、とりわけ年齢、年収、容姿で決まってしまう。
中には1年間の活動でお見合い回数は片手で数えるくらいという会員も少なくない。

 

その点、国際結婚の場合、100%お見合いが出来る。
しかも1度に5人以上の女性とお見合いできるのです。

 

しかも、決まらなければ何度でも出来る

 

つまり成婚が決まるまでサポートしてくれるという訳です。
※このあたりはタイ国際結婚相談所によって色々制度に違いがあります。
渡航前にきちんと確認しておくのがいいでしょう。
今回調べた下記サイトの場合はケースバイケースのようです。

 

2.タイ国際結婚なら若い女性との婚姻が可能

ポイント

国内の結婚相談所の活動する場合、対象女性の年齢はプラスマイナス5歳位までが一般的です。
人によっては10歳・20歳違ってもOKという女性もいますが、決して多くはありません。むしろ少数派です。

 

50歳の男性の場合、将来子供が欲しいからといって20代の女性にアプローチをしてもおそらくその望みは叶わないのが国内婚活の実情です。

 

では、タイ国際結婚はどうか!?

 

タイ人との国際結婚でお見合いすると相手の年齢はほとんどが20代前半〜35歳位で日本の40代〜60歳位の男性でも子供が産める年齢の女性との婚姻が可能です。

 

 

若い女性との結婚ができる!!なぜか?

タイ国際結婚ナビ-魅力や相談所選びなど徹底調査

海外の女性、特にタイの女性で言えば女性達は「落ち着いた大人の男性」に対し、精神的に安定した男性の方がお嫁に行っても安心と高く評価しています。

 

タイの女性からしてみると、同世代の若い母国の男性よりも、真面目で、責任感がある日本人男性が理想の結婚相手になるのです!
こういったことから、日本人男性との結婚に憧れている女性が多いのです。

 

もちろん全ての女性がそのように考えるわけではなく、
タイ人女性のなかの一部の女性がこのような考え方を持っています。
また、経済的に裕福な日本という国への憧れが強いのも事実です。
単なるお金目当てのタイ人女性や国籍目当てのタイ人女性も少なからずいるようです。
こういった女性と結婚してはたまったものではありません。くれぐれも注意しなくてはなりません。

 

どうやって注意するのかというと、方法はとっても簡単です。
きちんとした業者を使うことでその手のリスクをほぼ排除できます。
業者利用にはお金がかかりますが、この部分はケチるところではありません。
結婚という大事な選択にお金を惜しんでいては幸せな結婚生活は遠のく一方です。

 

3.手続きは国際結婚業者が全て担ってくれる

国際結婚には多くの国を通した書類手続きと時間が必要になります。
忙しい日本男性に代わって顧問行政書士と常駐社員と国内社員が責任を持って婚姻手続き、大使館手続き、入国管理局手続きを最短で進めてくれます。

 

国内の結婚相談所で活動しても中々理想のお相手と巡り合わず何年も会費だけを払い続けている会員は多いです。
ある意味無駄な婚活を続けてる男性が実に多いのです。
結婚できそうもないのに、せっかく入会したからという理由でズルズルと会費を払っている。

 

半年もすれば婚活疲れしてしまい、1年後に退会。
「しばらく婚活はしたくない」となってしまうのです。

 

考えてみて欲しい。

 

月会費はサービスに対しての対価であって成功報酬ではないのです。
つまり結婚できないでいる限りその相談所は儲かる仕組みとなっています。

 

ポイント

それに対してタイ国際結婚業者の報酬は全て成果型です。

 

お見合い料はお見合いが組まれた場合のみかかります。
成婚料も結婚が決まった場合に払います。

 

つまり、お客さんが納得したサービスを利用・実際に結婚しない限り報酬は発生しません。
だから業者も本気でタイ人との国際結婚をサポートしてくれます。

 

評判の国際結婚相談業者

タイ国際結婚相談所のQEDパートナーズ

 

タイの国際結婚を考えるならまず相談してみるべき相談所です。

 

なんと、タイ現地への渡航までフルサポートしてくれるます。これなら安心してタイ国際結婚へ挑戦できます。

 

独自調査したクチコミ評価でもとっても評判の良い結婚相談所です。

 

ポイント

ただし、業者選びを間違えると詐欺まがいなこともあるため注意が必要です。

 

タイ国際結婚を選択することは「結婚」という人生の重要なイベントを実現させることができる手段だということです。

 

今後、日本がさらに少子化、超高齢化社会となる中、「結婚」「出産」「外国人受け入れ」は国の重要な課題として益々注目されてくると思います。
その中で、国際結婚は国策の末端を担う業界となっていくでしょう。

 

タイ国際結婚のデメリット

 

良いことばかりではなく、タイ国際結婚のデメリットについても考えてみたいと思います。

 

まず、一番のネックは離婚率です。
タイ女性と日本人男性の離婚率は日本人同士の結婚と比較して高いです。
これは間違いないことです。きっとタイ国際結婚を検討する人の多くが気にする点です。

 

離婚は夫婦二人の関係のため、一概に言えることではありませんが、
タイ女性がダメになってしまうケースが少なからずあります。

 

それを防ぐためには、日本人男性側が結婚当初からフォローしてあげることです。

 

言葉の壁・食事の壁・ホームシック・日本の習慣にストレスを感じるなど、
タイ人女性は外国人ですから、日本に馴染めなければ、結婚生活は破綻への向かいます。
そういったことを事前に理解し、タイ女性をフォローしてあげることで、幸せな結婚生活を送れることになります。

 

離婚しないためのフォローを結婚相談所へ相談

 

イザ結婚生活がスタートしたら、最初の半年が勝負です。
その期間にある程度のトラブルが生じるため、そこを乗り切れば離婚の可能性はグッと下がります。

 

トラブル時に結婚相談所へ相談できるところなら安心です。
上記の結婚相談所なら結婚後のフォローもあるため、トラブル時には相談に乗ってくれます。
単なる女性紹介だけの結婚相談所だと、そこまでのサポートは期待できません。

 

 

お見合いにお金と時間がかかる

 

タイ国際結婚ということで、タイ人女性とお見合いすることになりますが、
ほとんどのケースがタイ・バンコクへ渡航してお見合いすることになります。

 

稀に在日タイ人女性とのお見合いをセッティングしてくれるところもありますが、
あまりオススメできません。理由はコチラへ

 

お見合いにかかる費用

 

バンコクへ行くための飛行機往復代・・・5万〜10万程度(シーズンによる)
バンコクでの宿泊費用・・・1泊1万円以内
お見合いセッティング料・・・20万前後(結婚相談所へ払う費用)

 

このようにタイ女性とお見合いするだけで30万くらいの出費となります。

 

日数は2泊3日or3泊4日というスケジュールで行くことになります。

 

お見合いだけでそれなりの費用と時間がかかるという点はタイ国際結婚のデメリットの一つです。
仮にお見合いへ行ったとしても良い出会いがなければ、その費用はパーです。

 

お見合いを無駄にしないための方法は、結婚相談所で十分に面談することです。

 

「希望女性の条件・プロフィール」を見せてもらい、タイバンコクへ渡航する前に
この人となら結婚を前提にお見合いしてみたいと思う女性を探すことです。

 

また、注意したい点として、「タイ国際結婚お見合い」と言っても
国際結婚相談所によって紹介してくれる女性の質は雲泥の差があります。

 

見た目の印象も良く、あなたの性格にマッチする女性を見つけてくれる結婚相談所を使うのが王道なのです。

 

 

最新のタイ国際結婚事情

 

2017年下期におけるタイ国際結婚最新事情ですが、
相変わらず日本人との結婚を希望しているタイの女性が多いことに変わりありません。
むしろ、女性の質がさらに高くなっている印象を受けます。

 

しかしその反面、タイの女性も日本人男性へ求める質が高くなっています。
日本人なら誰でもOKなんてことは、まず間違いなくありません。

 

相手がきちんとした女性だからこそ、日本人男性にもそれ相応の質を求めているのです。

 

タイ女性のプロフィール写真を見れば質の高さを実感することでしょう。

 

成婚事例

 

千葉県在住 55歳 Aさん 初婚

50歳を超えるまでほとんど女性とは縁がなかったAさん。
親の年齢を考えるといい加減結婚して子供を欲しいと思い、婚活をスタート。
はじめは日本人との結婚を考えて国内の結婚相談所へ登録。
数名とお見合いまでたどり着いたが二度目のデートまでは続かずという状況が1年間。
あるとき知人からの勧めでタイ国際結婚を決意。
お見合いから結婚までわずか4ヶ月というスピードで無事に成婚しました。

 

Aさんは、今までのムダな婚活は何だったのかと思うほど、タイ国際結婚が魅力に思えたそうです。

 

成婚事例 その2

 

山形県在住 51歳 Yさん 再婚

40代半ばで離婚を経験したYさん。一生独身でも良いかと考えてた時期もあったそうですが、
50歳を超えたことで、第二の人生を楽しむためにも結婚したいと決意。
最初は国内の結婚相談所へ登録したけど、全然お見合いさえもできずに断念。
国際結婚の可能性を感じてタイ女性とお見合いしてみたところ、運命的な出会いを感じて婚約。
国際結婚に切り替えてから2ヵ月後には無事に婚約に至りました。